やっとくん

Access / GUIDE

Accessのデザインビュー

操作の具体例、手順、つまずき、速くやる方法。

入力の画面と、構造や配置を設計する画面を分けて使います。

どんなときに使いますか?

検証用の顧客フォームの入力欄設定を確認します。 操作前の対象と、操作後に確かめる結果を決めると使いやすくなります。

どう操作しますか?

ナビゲーションでオブジェクトを選び、デザインビューを開きます。 次の順で対象を確認しながら操作します。

  1. ナビゲーションでオブジェクトを選び、デザインビューを開きます。
  2. プロパティを確認します。変更は検証コピーで行います。
  3. 構造を保存し、入力画面へ戻って確認します。

画面のどこを見ますか?

実際のアプリの画面で、操作対象と結果を確認します。 説明用のデータを使い、画面の朱色の印や札を加えています。

操作前:教材フォームをデザインで開きました。

操作前:教材フォームをデザインで開きました。

操作中:選択したフォームの設定を確認します。

操作中:選択したフォームの設定を確認します。

操作後:教材フォームの入力表示へ戻りました。

操作後:教材フォームの入力表示へ戻りました。

関連する用語は?

構造を編集

テーブルやフォームなどの設計を変更する操作です。 フィールドの型を確認します。

つまずきやすいところは?

F2はオブジェクト一覧では改名、データシートでは編集/移動切替です。レイアウト内の高さ変更は行全体、幅変更は列全体へ影響します。

速くやる方法は?

Ctrl+Enterでデザイン、F4でプロパティです。フォームのデザインから入力表示はF5です。 正式なキー・適用OS・版・操作対象は、このアプリのショートカット一覧の条件とあわせて読みます。

今回の確認範囲は?

Microsoft公式資料の説明とキーを2026-10-03に照合しました。 キーの実押下、JIS配列、Mac実機、スマホ、物理印刷は未確認です。実画面は取得できたものだけを載せています。

出典は?

Microsoft公式資料を根拠に、上の説明は日本語で書き直しています。

最終更新: 2026-10-04