図形を増やす、複数をまとめる、手前と奥を変える操作を使い分けて工程図を整えます。
どんなときに使いますか?
同じ箱を増やし、関連する箱と矢印を一緒に動かします。 操作前の対象と、操作後に確かめる結果を決めると使いやすくなります。
どう操作しますか?
見本の箱を選び、複製して文字を直します。 次の順で対象を確認しながら操作します。
- 見本の箱を選び、複製して文字を直します。
- 一緒に動かす図形を複数選び、グループ化します。個別修正時は解除します。
- 重なった文字が見えない場合は重なり順を変え、全体で確認します。
画面のどこを見ますか?
実際のアプリの画面で、操作対象と結果を確認します。 説明用のデータを使い、画面の朱色の印や札を加えています。

グループ化:2個の工程箱をまとめて扱います。

グループ化:2個の工程箱をまとめて扱います。

グループ化:2個の工程箱をまとめて扱います。

複製:同じ形の工程箱を増やします。

複製:同じ形の工程箱を増やします。

複製:同じ形の工程箱を増やします。
関連する用語は?
グループ化
複数の図形をまとめて扱う操作です。 箱と矢印を一緒に動かします。
複製
元を残して同じものを増やす操作です。 同じ形の工程箱を増やします。
つまずきやすいところは?
文字の編集中と図形の選択中で対象が違います。図形複製とスライド複製も別です。
速くやる方法は?
Windows図形複製はCtrl+D、スライド複製はCtrl+Shift+Dです。Mac図形複製はControl+D、グループはCmd+Option+Gです。Office 2007・2010に使えない項目があります。 正式なキー・適用OS・版・操作対象は、このアプリのショートカット一覧の条件とあわせて読みます。
今回の確認範囲は?
Microsoft公式資料の説明とキーを2026-10-03に照合しました。 キーの実押下、JIS配列、Mac実機、スマホ、物理印刷は未確認です。実画面は取得できたものだけを載せています。