段落の揃え方、段落全体の字下げ、2行目以降のぶら下げを分けて設定します。
どんなときに使いますか?
番号付きの案内文の折り返し位置を揃えます。 操作前の対象と、操作後に確かめる結果を決めると使いやすくなります。
どう操作しますか?
対象段落へカーソルを置きます。複数段落ならまとめて選びます。 次の順で対象を確認しながら操作します。
- 対象段落へカーソルを置きます。複数段落ならまとめて選びます。
- 左右の揃え方とインデントを設定します。2行目以降だけずらす場合はぶら下げを使います。
- 次の段落にも設定が続いていないか確認します。
画面のどこを見ますか?
実際のアプリの画面で、操作対象と結果を確認します。 説明用のデータを使い、画面の朱色の印や札を加えています。

インデント:引用文の左端を下げます。

インデント:引用文の左端を下げます。

インデント:引用文の左端を下げます。

ぶら下げインデント:項目番号の下を本文で揃えます。

ぶら下げインデント:項目番号の下を本文で揃えます。

ぶら下げインデント:項目番号の下を本文で揃えます。

配置:案内文の題名を中央へ置きます。

配置:案内文の題名を中央へ置きます。

配置:案内文の題名を中央へ置きます。
関連する用語は?
インデント
段落の開始位置を内側へずらす操作です。 引用文の左端を下げます。
ぶら下げインデント
2行目以降の開始位置を内側へずらす操作です。 項目番号の下を本文で揃えます。
配置
段落の左右の揃え方を決める操作です。 案内文の題名を中央へ置きます。
つまずきやすいところは?
スペースを何個も入れて端を揃えると、文字や用紙を変えたときに崩れやすくなります。
速くやる方法は?
WindowsのCtrl+Mで字下げ、Ctrl+Shift+Mで戻す、Ctrl+Tでぶら下げです。Macの字下げはControl+Shift+Mです。 正式なキー・適用OS・版・操作対象は、このアプリのショートカット一覧の条件とあわせて読みます。
今回の確認範囲は?
Microsoft公式資料の説明とキーを2026-10-03に照合しました。 キーの実押下、JIS配列、Mac実機、スマホ、物理印刷は未確認です。実画面は取得できたものだけを載せています。