PDF圧縮
PDFの中の写真やスキャンの画像を縮めて、ファイルサイズを小さくします。強さを3段階から選ぶか、1MB以下など希望のサイズを指定できます。文字は画像にならずに残り、ファイルはどこにも送信しません(ブラウザの中だけで処理)。
/クリックして選ぶ(複数選択できます)
ファイルはどこにも送信されません(ブラウザの中だけで処理)。写真・スキャンの画像だけを縮め、文字は画像にならずに残ります。
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余白を削るならPDFトリミングもどうぞ。
PDFの圧縮では何を変更しますか?
PDFの中の写真やスキャンの画像を、選んだ解像度(dpi)と画質で作り直して軽くします。文字は画像にならずに残ります。ページ全体を画像にする方式ではないため、文字・リンク・しおり・OCRで付けた検索用の文字はそのままです。あわせて、PDF内部のオブジェクトをまとめ直す最適化も行います。
作り直すのは、JPEG形式のカラーとグレーの画像です(色の設定が付いた一部のグレーの画像は、濃さが変わらないようそのまま残すことがあります)。CMYK(印刷用の色)の画像、白黒2値の画像、Word(ワード)やExcel(エクセル)の図などは色や線が変わらないよう、そのまま残します。
作り直した画像が元より大きくなる時は、その画像を元のまま残します。ファイル全体が小さくならなかった時は「これ以上小さくできませんでした」と表示し、元のファイルをそのまま使うようご案内します。
※ 編集の制限が付いたPDF(開く時にパスワードが要らないもの)も、そのまま圧縮できます。開く時にパスワードが要るPDFは開けないので、パスワードを外してからお試しください。
圧縮の強さはどれを選べばいいですか?
迷ったら「標準」を選んでください。画面で読む書類なら、文字がはっきり読める大きさです。強さは3段階で、すべてカラーのまま縮めます。
| 強さ | 解像度・画質 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 軽め | 150dpi・画質0.55 | 印刷する書類、写真を残したいもの |
| 標準 | 150dpi・画質0.40 | 画面で読む書類 |
| 強め | 100dpi・画質0.30 | メールの添付など、容量の上限が厳しい時 |
72dpiまで下げるとさらに軽くなりますが、小さい注記や「m²」の上付き文字が、拡大しても読めなくなります。そのため、いちばん強い段階を100dpiにしています。
※ e-Taxで添付書類をPDF(イメージデータ)で送る時のように、提出先が「200dpi相当以上」などの解像度を求める書類には使わないでください。どの強さも、サイズを指定した時も、画像を150dpi以下に作り直すため、その条件を満たさなくなります。
PDFを1MB以下など、決まったサイズにできますか?
できます。「サイズを指定」を選び、500KB・1MB・2MB・5MB・10MBのどれかを選ぶか、0.1MB刻みで数字を入れてください。そのサイズに収まる中で、解像度がいちばん高く、その中で画質がいちばん高い設定を自動で選びます。どのページにも同じ設定を使うので、ページごとに画質がばらつきません。
いちど画像をすべて読んで設定ごとの大きさを測り、そのあと選んだ設定で作り直すため、強さを選ぶ時より時間がかかります。1MBは安全のため1,000,000バイトとして数えます。
最も強くしても届かない時は、作れた最小のファイルを出し、「最小で◯MBまで」と表示します。その時は、ページを分けて別々のファイルにすると1つあたりを小さくできます(PDF結合でページを分けられます)。
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よくある質問
ファイルはどこかに送信されますか?
ファイルはどこにも送信されません。読み込みから画像の作り直し、保存まで、お使いのブラウザの中だけで処理します。
圧縮すると文字が画像になって検索できなくなりますか?
文字は画像にならずに残ります。縮めるのは写真やスキャンの画像だけで、文字・リンク・しおり・OCRの検索用の文字はそのままです。
圧縮の効果と画質はどこで確認できますか?
圧縮前後のファイルサイズと削減率、使った解像度と画質を表示します。1枚目の画像の一部を圧縮の前と後で並べて表示するので、粗さもその場で確かめられます。
WordやExcelから作ったPDFも小さくなりますか?
写真がJPEG形式で入っていれば、その部分は小さくなります。JPEG以外の図や表の画像はそのまま残すため、内部の整理だけで少し軽くなる程度のこともあります。
最終更新: 2026-10-01
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