和暦西暦変換
1つの欄に「2026」「令和8」「R8.8.28」などをそのまま打てば、西暦↔和暦を自動で判定して変換します。明治元年〜令和(今年+2年)の早見表も常時表示。
結果
操作後の結果がここに表示されます。
不具合・使いにくい点を教えてください
このまま使える全角半角変換もあります。
和暦から西暦への簡単な計算方法は?
令和の年数には2018、平成には1988、昭和には1925を足すと、西暦の年になります。「元年」は1として計算します。西暦から戻すときは、対応する数を引きます。
| 元号 | 西暦にする式 | 計算例 |
|---|---|---|
| 令和 | 年数+2018 | 令和8年:8+2018=2026年 |
| 平成 | 年数+1988 | 平成30年:30+1988=2018年 |
| 昭和 | 年数+1925 | 昭和60年:60+1925=1985年 |
この式だけでは、その元号が存在した期間かどうかは判定できません。例えば平成31年と令和元年はどちらも2019年ですが、日付まで扱う書類では改元日の前後を分けます。この画面に日付まで入れると、その期間も確認できます。換算式は松本市「和暦西暦対応表」(冊子40ページ)にも掲載されています。
和暦・西暦の早見表はどの年まで載っていますか?
明治元年から、ページを開いた時点の今年+2年までを載せています。現在の年から自動で計算するため、来年もそのまま使えます。今年の行は色つきで示しています。改元があった年は、旧元号と新元号の両方を載せています。
和暦と西暦の変換はどう入力しますか?
「2026」のように年だけを打てば和暦の年(令和8年)が出ます。「令和8年8月28日」「R8.8.28」「2026/8/28」のように日付まで打てば、改元日をまたぐかどうかまで見て正確な元号で答えます。西暦か和暦か、変換の向きを選ぶ必要はありません。
元号は「令和」「R」のどちらでも認識します(R8 = 令和8年)。改元があった年を年だけで打つと、その年に該当する和暦が2つとも表示されます(例:「1989」→「昭和64年 / 平成元年」)。
和暦の変換にはどの改元日を使いますか?
令和は2019年5月1日、平成は1989年1月8日からとして、下記の改元日で判定します。年だけで判定すると、改元があった年を間違えます。
- 令和:2019年5月1日から(2019年4月30日までは平成31年)
- 平成:1989年1月8日から(1989年1月7日までは昭和64年)
- 昭和:1926年12月25日から(1926年12月24日までは大正15年)
- 大正:1912年7月30日から(1912年7月29日までは明治45年)
- 明治:1868年1月25日から(改元の詔で、慶応4年1月1日=西暦1868年1月25日に遡って明治元年としたため)
明治45年7月30日などはなぜ元号が2つ表示されますか?
天皇の崩御と新元号の開始が同じ日だったため、明治45年7月30日と大正元年7月30日は同じ暦日を指します(大正15年12月25日と昭和元年12月25日も同様)。この道具は、この2日をどちらの元号で入力しても受け付け、変換結果には両方の元号を並べて表示します。
明治6年より前も日付まで変換できますか?
明治6年(1873年)より前は、日付単位の変換を行いません。日本が太陽暦(グレゴリオ暦)を採用したのは、明治6年1月1日(改暦の詔書・太政官布告337号)からです。それより前(明治元年〜5年)は旧暦(天保暦)が使われており、グレゴリオ暦の日付そのものが存在しないため、この道具では日付単位の変換を行いません。「1870」のように年だけ入力すると、目安の対応年(明治3年など)を表示します。
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よくある質問
「R8」のような略した和暦でも入力できますか?
「令和」と「R」のどちらでも認識します。R8は令和8年として扱います。
改元があった年を年だけで入力するとどうなりますか?
その年に該当する和暦を2つとも表示します。例えば1989は「昭和64年 / 平成元年」と表示します。
最終更新: 2026-10-01
この計算は 2026 年 8 月時点の元号法にもとづく改元日 にもとづきます。
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