やっとくん

Excel / GUIDE

Excelのオートフィル

Excel(エクセル)の操作を、具体例・手順・つまずきやすい点から確かめます。

最初の値を選び、右下のフィルハンドルをドラッグすると、連続する値や数式を広げられます。

どんなときに使いますか?

1〜6の番号を文具一覧の横へ入れます。 操作前の対象と、操作後に確かめる結果を決めると使いやすくなります。

どう操作しますか?

A2に1、A3に2を入れ、A2:A3を選びます。 次の順で対象を確認しながら操作します。

  1. A2に1、A3に2を入れ、A2:A3を選びます。
  2. 選択範囲右下の小さな四角をA7まで下へドラッグします。
  3. A2:A7が1〜6になったことを確認します。数式ならコピー先で参照が変わっていないかも見ます。

画面のどこを見ますか?

実際のアプリの画面で、操作対象と結果を確認します。 説明用のデータを使い、画面の朱色の印や札を加えています。

最初の2つ(1 と 2)を入れて選ぶ。右下の小さな四角がフィルハンドル。

最初の2つ(1 と 2)を入れて選ぶ。右下の小さな四角がフィルハンドル。

右下の四角をつまんで、下へドラッグ。

右下の四角をつまんで、下へドラッグ。

連番になる。日付や曜日も同じ。

連番になる。日付や曜日も同じ。

関連する用語は?

オートフィル

値や数式を連続するセルへ広げる操作。 連番や日付の入力にも使う。

つまずきやすいところは?

1だけを選ぶと同じ値のコピーになる場合があります。増え方を伝えるには最初の2つを選びます。フィルハンドルが見えない場合はExcelの編集オプションを確認します。

速くやる方法は?

Ctrl+Dは一番上の値や書式を下へ写す操作です。連番を作るオートフィルとは区別します。 正式なキー・適用OS・版・操作対象は、このアプリのショートカット一覧の条件とあわせて読みます。

今回の確認範囲は?

Microsoft公式資料の説明とキーを2026-10-03に照合しました。 キーの実押下、JIS配列、Mac実機、スマホ、物理印刷は未確認です。実画面は取得できたものだけを載せています。

出典は?

Microsoft公式資料を根拠に、上の説明は日本語で書き直しています。

最終更新: 2026-10-04