PDFパスワード設定
開くのに必要な閲覧パスワードと、印刷・コピー・編集の権限を制限する編集パスワードを、別々に設定できます。暗号化方式はAES-128・AES-256から選べます。すべてブラウザの中で完結し、パスワードもどこにも送信されません。
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閲覧パスワードと編集パスワードはどう違いますか?
「閲覧パスワード」はファイルを開くために必要で、「編集パスワード」は印刷・コピー・編集の制限を管理するためのものです。閲覧パスワードを空欄にすると、誰でもパスワード無しで開けます。制限は下のチェックで設定します。編集パスワードを空欄にした場合は、閲覧パスワードと同じ値を自動で使います(PDFの仕様上、編集パスワードだけを空にすると誰でも制限を外せてしまうため)。
暗号化方式はAES-128・AES-256から選べます。数字が大きいほど強い暗号化です(特別な理由がなければAES-256をおすすめします)。
制限は「印刷を許可しない」「コピー(テキスト抽出)を許可しない」「編集を許可しない」から必要なものだけ選べます。どれも選ばなければ、開くのにパスワードだけが必要な状態になります。
※ パスワードはブラウザの中だけで使い、どこにも送信・保存されません。設定したパスワードを忘れると、開発元を含め誰も解除できませんので、必ず控えておいてください。
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よくある質問
編集パスワードを空欄にするとどうなりますか?
閲覧パスワードと同じ値を自動で使います。PDFの仕様上、編集パスワードだけを空にすると誰でも制限を外せてしまうためです。
設定したパスワードは保存されますか?
パスワードはブラウザの中だけで使い、どこにも送信・保存されません。必ず控えておいてください。
最終更新: 2026-09-30
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