JSONを整形・圧縮・CSV相互変換する
JSON整形・圧縮に加え、CSVとJSONを入力から自動判定して相互変換。UTF-8ファイル読込、コピー、保存ができます。
列名が [ や { で始まるCSVは「CSV → JSON」を選んでください。長いIDは文字列として扱うと桁を保てます。
結果
操作後の結果がここに表示されます。
不具合・使いにくい点を教えてください
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JSONの整形と圧縮はどう違いますか?
「整形する」はインデントをそろえて読みやすく並べ直し、「圧縮する」は改行やインデントを取り除いて1行の最小サイズにします。インデントは半角スペース2つ・4つ・タブから選べます。
壊れたJSON(カンマの過不足、括弧の閉じ忘れなど)を貼ると、エラーになった位置(何行目・何文字目付近か)を表示します。ブラウザ(JavaScriptエンジン)が返すエラー内容をそのまま使うため、誤りのある場所を探す目安になります。位置を読み取れない場合は「位置不明」と表示します。
※ この道具は文字列としてのJSONを整形・圧縮するだけで、貼った内容はどこにも送信・保存されません。
CSVとJSONは相互に変換できますか?
相互に変換できます。「変換」を選ぶと入力から形式を判定します。CSVは1行目を列名とし、引用符内のカンマ・改行・二重引用符にも対応します。CSVの値は文字列としてJSONにします。JSONはオブジェクトの配列をCSVにし、全行のキーを列にまとめます。配列や入れ子のオブジェクトは1セル内のJSON文字列になります。CSVには値の型を保存する仕組みがないため、往復で元の型までは再現しません。
JSONのエラーは何が原因ですか?
構文チェックでは、末尾のカンマ、引用符の種類、コメントの有無を確認できます。JavaScriptの書き方として使えるものが、そのままJSONにも使えるとは限りません。次は、同じデータを表そうとしてエラーになる4つの自作例です。
| 原因 | エラーになる入力例 | 確認する部分 |
|---|---|---|
| 末尾のカンマ | {"a":1,} | 最後の値の後のカンマ |
| シングルクォート | {'a':1} | キーを囲む引用符 |
| コメント | {"a":1 // memo | 値の後のコメント部分 |
| 曲がった引用符 | {“a”:1} | 半角の二重引用符と異なる記号 |
この4例は、いずれも {"a":1} とすると読み取れます。エラー表示は最初に見つかった問題の手掛かりで、すべての問題の一覧ではありません。行・文字の位置やメッセージはブラウザによって変わります。書き方の根拠はMDNのJSON.parseの説明でも確認できます。
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よくある質問
CSVとJSONを往復すると値の型も元に戻りますか?
元の型までは再現しません。CSVの値は文字列としてJSONにし、CSVには値の型を保存する仕組みがないためです。
JSONに誤りがあるとどこを確認できますか?
ブラウザが返すエラー内容を使い、読み取れた場合に行・文字の位置を表示します。読み取れない場合は「位置不明」です。
最終更新: 2026-10-01
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