変換登録なし0 円ブラウザの中だけ

2つの文章の違いを見くらべる(差分比較)

元の文章と変更後の文章を貼ると、その場で行ごとの追加・削除・変更をハイライトします。変更された行は、文字単位でどこが変わったかも色分けします。インライン表示と左右並べて表示を切り替えられます。すべてブラウザの中で完結します。

結果について気づいたこと

匿名で送れます。

ほしいツール・書類テンプレートをリクエスト

取り出した文章をここに貼りたいときはPDFから文字を取り出すも使えます。

貼った瞬間に、行ごと・文字ごとの違いを表示します

元の文章と変更後の文章を貼ると、その場で行ごとの追加(緑)・削除(赤)をハイライトします。同じ位置で書き換わった行は「変更」として扱い、行の中でもどの文字が変わったかを、削除された文字は取り消し線つきの赤、追加された文字は緑で示します。

「表示」で、1つの欄にまとめて表示する「インライン」と、元の文章・変更後の文章を左右に並べて見くらべる「左右に並べて表示」を切り替えられます。

仕組み(LCSによる差分)

この道具は、最長共通部分列(LCS)というアルゴリズムで、まず行単位の一致・不一致を求めます。次に、削除された行と追加された行が隣り合っている場合は「変更」とみなし、その2行だけをもう一段、今度は1文字ずつのLCSで比較します。これにより、行全体が置き換わったのか、一部の単語だけが変わったのかを見分けられます。

注意

※ 完全に一致する場合は「違いはありません」とだけ表示します。

※ 貼り付けた文章はブラウザの中だけで比較し、どこにも送信しません。

お使いのブラウザの中だけで処理します。入力した内容もファイルも、どこにも送信されません。

同じ分野のほかのツール(変換)

全角と半角の変換

貼り付けた文字を、まとめて全角と半角の間で変換します。変換する種類を選べます。

口座名義のカナ変換

氏名や社名のふりがなを、銀行振込で使う半角カナに変換します。株式会社などの略号にも対応。

CSV の文字化け直し

文字コードを判定し、Shift_JIS と UTF-8 を変換します。元のファイルは変更せず、新しいファイルを保存します。

和暦と西暦の変換

1つの欄に「2026」「令和8」「R8.8.28」などをそのまま打てば、西暦↔和暦を自動で判定して変換します。明治元年〜令和(今年+2年)の早見表も常時表示。

winmail.dat をひらく

Outlookのリッチテキスト形式で送られたwinmail.datを解析し、中の添付ファイルと本文を取り出します。すべてブラウザの中だけで処理します。

文字数をかぞえる

打つ・貼り付けるたびに、全体の文字数と空白を除いた文字数、行数、原稿用紙(400字づめ)換算の枚数を数えます。

JSONを整形する

貼るたびに、インデントをそろえて整形するか、改行なしに圧縮するかを選べます。壊れたJSONは、どの行・何文字目でつまずいたかを表示します。すべてブラウザの中で完結します。

Base64に変換する・戻す

打った文字列がBase64かふつうの文字かを自動で見分けて、エンコードとデコードを切り替えます。ファイルをドロップすればBase64文字列とdata URIも作れます。すべてブラウザの中で完結します。

QRコードを作る

URLや文字を入れると、その場でQRコードのプレビューが更新されます。誤り訂正レベル・大きさ・色・余白(クワイエットゾーン)を選べ、PNG・SVGどちらでも保存できます。すべてブラウザの中で完結します。

ZIPを分けて作る(メール添付の上限に合わせる)

ファイルをまとめて置くと、1通あたりの上限(既定25MB)に収まるように複数のZIPへ自動で振り分けます。できるZIPは1つずつそのまま開けるので、受け取った人に結合の手間をかけません。すべてブラウザの中で処理し、どこにも送信しません。

ツールのほかに、Excel・Word・PDFの書類テンプレートもあります。 書類テンプレートの一覧を見る(62 種類)