事故・ヒヤリハット報告書のテンプレート
見本を確認し、使いたい形式でダウンロードできます。
事故・ヒヤリハット報告書のエクセルでできること
- 記入例つきExcel・スプレッドシートは記入例のタブ、Word・PDF は記入例のファイルがあります。
- 入力の助けセルを選ぶと書き方が出ます。リストから選ぶだけの欄もあります。Excel・スプレッドシート
- A4 縦1枚どの形式も、そのまま A4 縦 1 枚で印刷できます。
- マクロなし.xlsx なので、マクロを有効にしなくても開けます。Excel
使う形式を選ぶ
A4 縦 · 2026 年版 · 5形式
欄の一覧は下に出しています。
不具合・使いにくい点を教えてください
事故・ヒヤリハット報告書にはどんな欄がありますか?
| 用紙 | A4 縦 1 ページ |
|---|---|
| 型 | 公的様式 |
| 落とせる形式 | Excel・Word・PDF・Google スプレッドシート・Google ドキュメント(Google の 2 形式は Google のログインが必要) |
Excel(エクセル)・Word(ワード)・PDF は、登録もメールアドレスの入力も要らずにそのまま落とせます。Google スプレッドシート・ドキュメントもあります(こちらは Google のログインが要ります)。
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事故・ヒヤリハット報告書の書き方で迷いやすいところ
事実と原因はどう書き分けますか?
見聞きしたことを「発生した事象」に、原因の考察を「考えられる原因」に分けます。
事故・ヒヤリハット報告書のテンプレートでは、発生日時・場所・けがや物損の有無も表へ記入します。推測を確定した事実として書かず、確認した範囲と考えられる要因が読み分けられる文章にします。
応急対応と再発防止策は同じですか?
応急対応はその場で行った処置、再発防止策は今後の作業を変える対策です。
例えば床を拭いたことは応急対応、こぼれを見つけた際の手順を定めることは再発防止策です。実施済みのことと予定していることを混ぜず、誰がどの場面で行うかを本文に書きます。
けががなければ「なし」だけでよいですか?
けが・物損の有無には結果を書き、本文には事故になりかけた状況を残します。
「なし」だけでは危険の場所や作業が伝わりません。どこで何をしているときに危険が生じたかを書けば、同じ場面を担当する人が予防に使える報告になります。
注記
一般的な社内報告の様式です。報告範囲・期限・連絡経路は勤務先のきまりに従ってください。自治体等の指定様式を代替しません。
最終更新: 2026-10-02
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