給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特定親族特別控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書のテンプレート
見本を確認し、使いたい形式でダウンロードできます。
給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特定親族特別控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書のエクセルでできること
- 区分・控除額を自動計算給与所得・合計所得、基礎控除、配偶者控除等、特定親族特別控除、23歳未満の扶養親族による所得金額調整控除の要件を計算します。Excel・スプレッドシート
- 国税庁の様式どおり令和8年12月年末調整用の表面の区画・判定表と裏面の説明をセルで再現しています。案内用二次元コードは収録していません。
- 令和8年分年分ごとのシートが入っています。
- 記入例つきExcel・スプレッドシートは記入例のタブ、PDF は記入例のファイルがあります。
使う形式を選ぶ
A4 横 · 令和8年分 · 3形式
令和8年12月の年末調整で使う基礎控除申告書と、配偶者控除等・特定親族特別控除・所得金額調整控除の申告書をまとめた様式です。給与の収入金額や親族の所得を入力すると、所得金額・区分・控除額を計算でき、国税庁の数字に合わせた記入例と裏面の説明を収録しています。
Excel・スプレッドシート(記入例のタブ入り)
空欄
記入例
基礎控除申告書で確かめた控除は、給与計算ソフトの年末調整なら1年分の給与と合わせて年税額まで計算できます
Google版の印刷手順(パソコン)
1枚ずつ範囲を選んで印刷すると、各タブを2ページに分けられます。
- コピーしたシートで、下表のタブを開きます。左上の名前ボックスに1枚目の範囲を入れてEnterを押します。
- 「ファイル」→「印刷」を開き、「現在のシート」を「選択中のセル」に変えます。
- 用紙はA4・横向き、スケールは「ページに合わせる」にします。余白は「カスタム数値」で、画面の単位に合わせて上0.2cm(0.08インチ)・下0.2cm(0.08インチ)・左0.2cm(0.08インチ)・右0.2cm(0.08インチ)を入れます。「印刷形式」のグリッド線とメモ、「ヘッダーとフッター」の項目を外します。
- プレビューが1ページであることを確認し、「次へ」から印刷します。2枚目の範囲でも繰り返します。
| タブ | 1枚目 | 2枚目 |
|---|---|---|
| 令和8年分 | A1:IT134 | A135:IT345 |
| 記入例 | A1:IT134 | A135:IT345 |
入力後に行を追加した場合は、追加した行も含めて範囲を選び直します。
不具合・使いにくい点を教えてください
給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特定親族特別控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書にはどんな欄がありますか?
- 給与の支払者の名称(氏名)
- 給与の支払者の法人番号
- あなたの氏名
- あなたの住所又は居所
- 給与所得の収入金額
- 給与所得の所得金額
- 給与所得以外の所得の合計額
- あなたの本年中の合計所得金額の見積額
- 区分Ⅰ
- 基礎控除の額
- 配偶者の氏名
- 配偶者の生年月日
- 配偶者の本年中の合計所得金額の見積額
- 区分Ⅱ
- 配偶者控除の額
- 配偶者特別控除の額
- 特定親族の氏名
- 特定親族特別控除の額
- 所得金額調整控除の要件
- 特別障害者に該当する事実
| 用紙 | A4 横 1 ページ(2 シート) |
|---|---|
| 型 | 官公庁様式 |
| 欄の数 | 20 列 |
| 落とせる形式 | Excel・PDF・Google スプレッドシート(Google スプレッドシートは Google のログインが必要) |
Excel(エクセル)・PDF は、登録もメールアドレスの入力も要らずにそのまま落とせます。Google スプレッドシートもあります(こちらは Google のログインが要ります)。
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給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特定親族特別控除申告書 兼 所得金額調整控除申告書の書き方で迷いやすいところ
収入金額と所得金額には何を入れますか?
収入金額には年内の課税対象の給与・賞与の見積額を入れ、所得金額には給与所得控除などを差し引いた額を記載します。エクセルでは収入金額から所得金額を計算します。
給与を複数の勤務先から受ける場合の扱い、公的年金等との所得金額調整控除や特定支出控除がある場合は、国税庁の記載例(2ページ)で確認し、必要に応じて所得金額欄を修正してください。
基礎控除の額と区分Ⅰはどう決まりますか?
基礎控除の額は本人の合計所得金額で決まり、区分Ⅰは配偶者控除等の計算に使います。令和8年12月年末調整用の様式では、合計所得489万円以下の基礎控除は104万円です。
「給与所得の所得金額」と「給与所得以外の所得の合計額」を合計して判定します。区分ⅠのA・B・Cは、合計所得900万円以下・950万円以下・1,000万円以下の区分です。配偶者控除等を申告しない場合は区分Ⅰの記載は不要です。国税庁の様式・裏面1-2をご確認ください。
配偶者控除と配偶者特別控除はどちらに記入しますか?
配偶者の合計所得62万円以下なら配偶者控除、62万円超133万円以下なら配偶者特別控除の欄を使います。本人の合計所得が1,000万円を超える場合は適用されません。
配偶者の氏名・生年月日と収入金額等を入力すると区分Ⅱと控除額が出ます。70歳以上の区分は昭和32年1月1日以前生まれです。生計同一や専従者の除外条件など、金額以外の条件も国税庁の様式・裏面2-1、2-2で確認してください。
特定親族特別控除の欄にはどの親族を書きますか?
生計を一にする19歳以上23歳未満で、合計所得62万円超123万円以下の親族を記入します。配偶者や一定の事業専従者などは含みません。
令和8年分の生年月日の範囲は平成16年1月2日から平成20年1月1日です。本様式では氏名・生年月日・合計所得を入れると控除額を計算します。非居住者の場合の送金等の記載も、国税庁の様式・裏面3-1、3-2で確認してください。
所得金額調整控除の要件欄は全員が記入しますか?
年末調整の対象となる給与収入が850万円を超え、記載された要件に該当する人が記入します。給与収入850万円以下の場合は記入不要です。
「☆扶養親族等」の氏名・続柄・生年月日・合計所得を入力すると、23歳未満の扶養親族の要件を判定します。特別障害者の要件は該当箇所をリストで選び、対応する「☆扶養親族等」「★特別障害者」欄を記入してください。制度の条件は国税庁の様式・裏面4-1、4-2に記載されています。
注記
国税庁「令和8年分 給与所得者の基礎控除申告書兼給与所得者の配偶者控除等申告書兼給与所得者の特定親族特別控除申告書兼所得金額調整控除申告書」(https://www.nta.go.jp/taxes/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/2026bun_06.pdf)の様式に沿って作成しています。令和8年12月1日以後の年末調整用です。提出先の最新の様式を確かめてください。自動計算は居住者の通常の給与所得と、申告した親族情報に基づきます。公的年金等との所得金額調整控除、特定支出控除がある場合や複数の勤務先の給与がある場合は、所得金額・要件を別途確認し、必要に応じて所得金額欄を修正してください。配偶者・親族の生計同一、専従者等の除外要件は本人が確認してください。
最終更新: 2026-10-14
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