記号と番号の間に独立した1桁の数字がある場合、その数字は入力しません。振替口座(記号が0始まり)は自動判定します。
通常貯金・通常貯蓄の変換
記号が1から始まる場合、記号の2〜3桁目に8を付けたものが店番です。番号の最後の1を除いたものが振込用の口座番号です。通常貯蓄貯金は預金種目が「貯蓄預金」なので、通帳の種類も選んでください。
振替口座の変換
記号が0から始まる場合、記号の2〜3桁目に9を付けたものが店番です。番号はそのまま使います。記号と番号の間にある1桁の数字は使いません。預金種目は当座預金です。
短い番号と使い分け
振込先の入力欄で7桁が必要なら、左側に0を補います。表示される店名は振込用の名称で、実際の郵便局名とは異なります。国庫金や株式等の配当金の受取りは、振込用に変換した番号ではなく元の記号・番号を指定する場合があります。
根拠と確認先
ゆうちょ銀行公式の変換式の通常口座・短番号・振替口座の4例に基づいています。2026年9月6日確認。ゆうちょ銀行公式の変換画面でも確認できます。